アトリエ虹色空間の日々〜多肉植物アレンジ〜

多肉クラフト協会の、多肉クラフトマスター取得。
多肉の寄せ植えワークショップを墨田区・小村井の自宅にて始めました。(女性限定・3.4.5.9.10.11.12月のみ開催)
現在お休み中ー。
次回は9月からになります!
詳しい内容、時間はblogのカテゴリータグにあるワークショップのタグをご覧下さい。
お問い合わせ・お申し込み→nijiirokuukan0430@gmail.comまでお気軽にお問い合わせください(*´∇`*)

〜多肉植物の生育温度〜

多肉植物は

夏型・冬型・春秋型

この3つに分かれていて、それぞれの生育適温があります。



夏型→20℃〜30℃くらい


冬型→5℃〜20℃くらい


春秋型→10℃〜25℃くらい



この生育適温の時には、お水たっぷりあげるとプリプリ、モリモリによく育ちますよね(*´꒳`*)



けれど、生育期ではない季節は休眠・生育停止または生育緩慢になるので、その時の水やりは回数を減らす、または断水、種類によっては葉水などで調節しなくてはなりません。


このアエオニウム属のコたちは↓冬型なので、現在は休眠中。


休眠中は株の消耗?を避ける為、明るい日陰に移動させます。


多肉を始めたばかりの頃は、そうゆう事を知らなかった為に夏は暑いから水を欲しがるだろうとたっぷりあげていたらダメにしてしまいました( ; ; )


人間だって、寝ている時や眠い時に無理やりお水飲まされたらどうですか??ちゃんと飲めないですよね(><)


逆に活発に活動している時なら、動いた分だけ喉も渇くし水分欲しくなるますよね(*´꒳`*)


このトップシータービーも冬の間、根がダメになっているわけでもないのにシワシワ。


春になって生育期になると根からしっかり水を吸ってくれ、みるみる綺麗に大きくなりました(*´꒳`*)




寄せ植えを作る時も、その後の管理の事を考えるとなるべく生育型を合わせた方がいいですね(*´꒳`*)


その為に、自分が持っている多肉の生育型を知っておくといいですよ〜

〜雨の後の多肉のお手入れ〜

今日は梅雨らしいお天気。


ここ墨田区は雷・強風注意報が出ていました。


昨日の夜に屋根なしの場所に置いてある多肉を軒下へ移動させておきましたが、風が強かったので結構雨は吹き込んでいました。


エケベリアの中心にも水溜りが。


これはこれで綺麗なんですけどね(*´꒳`*)



なるべく雨には当てないで管理した方がいいと言われている多肉ですが、ハダニ予防で水を葉に掛けている方もいるくらいなので(ハダニは乾燥を好むので、水やりの回数が少ない乾燥している環境の多肉につくのはなるほど!です(><))

梅雨や夏など群れに注意しないといけない季節以外だったら少しの雨くらいはあまり気にしなくても大丈夫な気がします。

(2日以上の長雨はダメですが、、、)



もちろん上の写真の様に中心に雨がたまってしまったらブロワーか口でフーフーして水を飛ばします(*´꒳`*)


お水がたまったままで太陽に当たると、水がレンズの役目をし焼けてしまったり傷むので。


少し手間に感じるかもしれませんが、多肉の綺麗を保てるなら頑張れますよね(*´꒳`*)


多肉の数が多いと、ブロワーでシュポシュポすると若干手が筋肉痛(笑)←弱すぎ??になるので、電動のブロワーが欲しくなります(ーー;)



雨の後のブロワー作業も、多肉の観察タイム。


今日はブロウメアナに花が咲いているのと



ペンデンスに蕾ができているのと




オルビキュラリスが葉焼けしてしまっていたのと(このコにはこの場所は太陽が強すぎるので移動させました)


先日の数日間、朝晩の気温差があったのでブロンズ姫がまた赤く色づいてきていたことを発見できました(*´꒳`*)




一つ一つ、ゆっくり見る時間は沢山の気づきがあるので大切です(*´꒳`*)


今年も多肉用に扇風機出しました〜。


雨降ってジメジメ〜

暑くてムレムレ〜

な季節は特に風通しが大切になってきますからね(><)



ジメジメ〜な梅雨もまだまだ続きますが、多肉の状態をよくみてあげて乗り越えたいものですね(*´꒳`*)

叢展(サボテン・多肉植物)を見に池袋へ!

池袋のパルコミュージアムで開催されている


蠢く植物の世界「叢展」




へ行ってきました!!



小田康平氏が「いい顔」をしているかを基準に選び収集したサボテン・多肉植物が展示されているのですが、、、



もう衝撃!の一言。


ビビビビッーっと私の心にサボテンの棘が刺さった様な、そんな感じ。


少し薄暗いミュージアムの中にはスポットライトで照らされた様々な種類のサボテン・多肉植物たちが。





脇役なんてなくて、どれもが主役という感じ。



そして全てから、生きてる!ってゆう力強さを感じました。


とにかくそのパワーがすごい。



展示の仕方も色々な工夫がしてあって面白かったし、さらに深い所へ連れて行かれるような音楽も良かった(*´꒳`*)


もちろん植物がメインなんだけれど、それらの影もかっこよくて。


器も色々あってそれもまた素敵。



異なる種類同士を一つにする接ぎ木の世界も面白い(*´꒳`*)



このサボテン↓↓↓なんて、とまっているけど動いてる感じ。(←変なこと言ってると思われるかもですが(^^;;)わかります??




展示の中に「秘密の部屋」なるものがあって、そこも映画のワンシーンの様な世界観でした。

これは見てからのお楽しみという事で、写真は載せないでおきます♡




今回思ったのは、美しいとは何かってこと。


この「いい顔」をしているか?が基準で選ばれた植物達。


それは世間的に美しいとされる「整ったもの」とは違って、もしかしたら「気持ち悪い」や「こわい」と思われてしまうこともあるかもしれない形のものたちの、生きるために変化してこの形になった力強い姿が「いい顔をしている」になるのだなぁと。


その小田氏の視点に感動しました。



また一つ、知らなかった世界を見てしまったようです(*´꒳`*)



まだあと1週間(6月26日まで)やっているので、是非沢山の方に見てほしいです。



☆池袋パルコ 本館7階

パルコミュージアム


一般 500円 学生 300円 小学生以下無料



チケットの半券で、PARCO内のレストランやカフェでお得なサービス受けられるみたいですよ!


因みに私はランチのドリンク無料で付きました♡ラッキ〜(*´꒳`*)